寝ていても痩せる、良質な睡眠がダイエットに効果的。

寝ていても痩せる、良質な睡眠がダイエットに効果的。

こんにちは!  れいかです。 

 

 

 

さて、多くの方の減量をお手伝いしてきて、

 

食事も運動もそれなりにしているのに、なかなか痩せない!

 

 

「先生 どうしてでしょう???」

 

 

 

「ハイ〜 ウ〜ン それはですね〜。」

 

「答えはですね〜。いろいろあるんですけどね。」

 

 

 

 

 

 

その一つに睡眠があります。

 

 

 

よくよく日常生活を伺ってみると

 

 

・睡眠時間が基本短い

 

・夜遅くまでネットサーフィンやDVDなどを見ている。

 

・睡眠サイクルが不規則(朝寝坊 昼寝のしすぎ。お仕事なので仕方がないのですが夜勤や日勤などが交互にあったり)

 

・夜遅くに食事をして、すぐに寝てしまう。

 

・その他、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり。

 

 

と健全な睡眠がとれていないことが多いのです。

 

 

逆にしっかり、すっきり眠れたなあというときに体重が減ったなんていう経験はないですか?

 

 

 

ダイエットに睡眠がとても密接にかかわっていることは

 

なんとなくわかりますよね。

 

 

 

 

 

睡眠時間は個人差があると思いますが 6時間から10時間くらいです。

つまり 1日の1/3から1/4を寝ているわけです。

 

ですから、この貴重な時間に効率的にカロリー消費をし、脂肪を燃焼させれば、

 

寝ていても痩せることができてしまうのです。

 

そんな夢のような方法。

 

 

 

知りたいですか?

 

 

 

実際に睡眠中でも体温は維持されているし、

呼吸はしているし、

心臓は動いているし、

胃腸などの内臓も動いていて

エネルギーが消費されています。(これを基礎代謝といいます。)

 

 

そうです。ひとつ目の方法は基礎代謝を上げるです。

 

これはこれで、また、別の記事でお話ししていきますね。

 

 

 

もうひとつは 睡眠中にはダイエットに関係するいろいろなホルモンが分泌されています。

 

質のよい睡眠をとることで、睡眠中のダイエットに関するホルモンが整うのです。

 

 

 

 

例えば 成長ホルモン

 

ご存知の通り、成長ホルモンは子供の頃にたくさん分泌され、筋肉や骨を成長させる働きがあるだけではなく

 

もちろん大人になってからも分泌され、

 

 

代謝をあげ、脂肪を分解する作用もあります。

(おまけに美肌効果もあり、女子にはうれしいホルモンです。)

 

 

さらに、成長ホルモンには分泌される

 

ゴールデンタイム(22時から午前3時)というのがあり、

 

 

しかも、寝始めの最初の3時間(11時に寝た場合は午前2時くらいまで)に多く分泌され

 

 

また、眠りの深さに比例して、分泌量が増加します。

 

 

 

ですから

 

ここであなたの睡眠パターンを確認していただきたいのです。

 

就寝時間   起床時間

トータルの睡眠時間。

 

睡眠の深さはどうでしょうか?

寝つきが悪いとか 夜中になんども目が覚めて眠りが浅いとかありませんか?

 

ちなみに眠りが浅いか深いか眠りの状態を測定してくれるアプリがあります。(ご参照まで)

スリープサイクル iphone    

スリープサイクル android

 

いかがでしたか?

そして、

 

 

質のよい睡眠とは?

 

 

どうすれば質のよい睡眠がとれるのか探索していきましょう!

 

 

 引き続きブログで記事に載せていきますので

 待っていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠