頑張っているのにやせないあなたへ。

頑張っているのにやせないあなたへ。

 

こんにちは!   梅雨冷えの肌寒い日もありますがいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

頑張っているのに体重が減らない!微動だにしない! なんてことはありませんか?

 

頑張って毎日走っている、頑張って食事を減らしているのにやせない。

 

 

そんなあなたへ、

 

 

 

 

頑張らないで 一番早く結果が出る方をお伝えします。

 

 

 

 

 

知りたいですか?

 

 

 

 

 

はい、お伝えしますね。

 

 

 

 

減量がうまくいっている方と頑張っているのに数値や体重が改善しない方の違いがあります。

 

 

 

 

頑張っているのに体重が微動だにしないんですという場合、2つのことが考えられます。

 

 

 

ひとつは減量の方法が間違っている。

 

ゴルフでフォームが間違っていれば、例えば手打ちをしてしまっていたら、

 

いくら頑張っても飛距離は伸びませんよね。

 

どこが間違っているかは個々人違うので、やはり、客観的なアドバイスを受けるのが良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そして、もうひとつは早く目標を達成したくて、頑張りすぎて、疲れがたまっている。

 

 

 

 

うまい具合に減量が進んでいる方に秘訣を聞くと

 

 

 

ちょっとちょっとの積み重ねです。」

 

 

 

 

そうです。まずは目標設定です。

 

 

アスリートが練習の目標をたてるときにやっていることは

 

そのときの自分のアベレージの4%上を設定するそうです。

 

例えばですよ。野球の投手だった場合。

 

普段、時速100kmで投げられたら、次は104kmを目標にしようということです。

 

いきなり150kmは設定しないということです。

 

最終ゴール目指して、一直線ではなく階段状にゴールに近づいていくのです。

 

 

 

 

ですから、目標設定についてですが、

 

減量についてもいきなり、10kgとか15kg減量というのは無理があります。

 

私はいつもまずは現体重の5%減を目標にとお話ししています。

 

それには理由があって、5%減ると血糖、脂質などの代謝データが改善することもわかっているからです。

 

例えば80kgのひとであれば 最初は4kg減くらいを目標にするといいと思います。

 

 

そして、たとえ、5%減の目標でも頑張りすぎないことです。

 

 

 

運動療法も頑張りすぎ、やりすぎは厳禁です。お怪我のもとにもなりますし。

 

 

ただ、生ぬるすぎても効果が期待できないので。

 

 

例えばウオーキングであれば、歩くスピードとしては心拍数にして、120〜140。

 

 

人と会話ができる程度のスピードが良いと言われています。

 

 

そういう意味でもインタバル歩行はオススメです。

(さっさか歩き3分 ゆっくり歩き3分を繰り返し5セットするウオーキング方法です。)

 

 

頑張りすぎない目安は体が心地良いか、リラックスしているかです。

 

 

運動が終わった後にゼーゼーハーハーーとかはやりすぎです。

 

 

今日のウオーキング(運動)が終わったらどんな状態になっていたいのか? まず、運動前に設定します。

 

 

気分よく終わりたいとか、爽快感、清々しい感じで終わりたいとかです。

 

 

 

 

そして、疲れや違和感を感じたら すぐに休むです。

 

 

 

 

 

 

運動やウオーキングが終わった後 体が心地よくリラックスしていると、

 

 

心も楽な状態になります。

 

 

体が楽→心が楽

心が楽→体が楽 

 

 

 

という具合にうまい具合に循環し流れに乗ると運動も継続できるし、

 

 

ダイエットもその流れでうまくいってしまう。!

 

 

自分が心地良い状態かリラックスしている状態かをチェックして、

 

少しでもきつかったら休み、すぐにまた心地良い状態に戻すことが大事ですよね。

 

 

 

でもでも、ずーっと頑張ってきたあなた!

 

そして、頑張ることで成長し、結果を出してきたあなた、

 

日本の高度経済を支えてきたあなた、

 

 

そんな生ぬるすぎてはこれからの日本がダメになってしまうなんて思っていませんか?

 

 

 

思ってない?

 

 

思ってる?

 

 

 

まあ どちらでもいいのですが、

 

 

頑張れることもひとつの才能なので、それはそれでまず、喜ばしこととして認め、

 

 

我慢して、頑張ったほうが成長する結果を出すという習慣を手放してみませんか?

 

 

 

実際、疲れるまで頑張って続けていると、体がエンストをおこし、

 

一度エンスト起こすと復帰させるまでの労力時間がかかるわけで、

 

結果的に目標達成まで、時間がかかります。

 

4%の法則でちょっと上のところに目標をおき

 

疲れたら休み、いつも心と体が心地よくリラックスしている状態で継続するほうが

 

結果として早く目標達成できるのは明らかですよね。(もしもしかめよかめさんよ 🎵)

 

 

 

ですが、リラックスって? 心地良い状態って何?ですよね。

 

 

ずーっと頑張ってきたので、リラックスって、それ何? 心地良い状態がわからないんです。

 

頑張らないことやったことないから、他のやり方わからないです。同感です。

 

まずは、疲れや違和感などの体のサインをキャッチし、(メタボで検査値の異常がでたなども体からのサインですよ!)

 

キャッチしたら休んでみたり、生活を見直してみたりして、一緒に模索していきませんか?

 

 

そして、そんな風にあなたの生活が豊かになれば、日本も豊かになりますから、大丈夫です。!

 

 

減量がうまくいっている患者さんたちは言います。

 

 

「ちょっとちょっとの積み重ねです。」と

 

 

 

例えば もう少し食べたいなあ思うところで箸をおく

 

 

昨日は20分歩いたから今日は25分歩くとかだそうです。

 

 

 

今日あなたはちょっと上の目標、どうたてますか?

(例えばウオーキングでは? 食事では?)

 

 

 

 

そして、今日、どんな気分で眠りにつきたいですか?